コブレッスン参加者の声

1コブもターン出来なかった自分が嘘のようです。

こんにちは、小保内雅行です。

1月に奥利根スノーパークでのコブレッスンにご参加頂いた、岩間様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

1コブもターン出来なかった自分が嘘のようです。

小保内兄弟レッスン3年連続で今年は奥利根で参加させて頂きました。

レッスン中にアドバイスして頂いたことを(谷足の踵側に荷重、ストックの位置、 外側の膝が内倒しない、コブの出口まで待つ等)あらためて送って頂いた、ビデオを 見て、大変参考になりました。

特に今回参考になったのは、猫背と前倒は違うと言うことです。

以上の事を、念頭に残りのシーズン練習に励みたいと思います。

又、2日間レッスンで同じクラスを受講された皆様、有意義な時間を共有出来、嬉しかったです。

今後、何処かのレッスンで会った時はよろしくお願いします。 又、来年も参加したいと思います。 2日間どうもありがとうございました。

岩間様、レッスンご参加ありがとうございました^^

岩間様は3年連続でご参加頂き、毎シーズン事に上達しているのに私たちも驚いています!

 

今シーズンは特に、安定したズラシに切り返しが昨シーズンとは全然違っていましたね^^

かなり滑りも安定してきたので、この回のレッスンでは体の傾きを中心にお話をさせて頂きました。

前傾はコブだけじゃ無く、整地を滑っているときも必ず必要になってきます。

その前傾ですが、猫背(背中が丸くなる)になるのではなく斜面に対して少しおヘソを突き出すようなイメージを持たせて傾きを意識してもらいました。

直ぐに修正するのは難しいですが、少しづつ意識をして改善して頂ければと思います^^

来シーズンお会いした時には、前傾が直っている事を楽しみにしています(笑)

 

初級クラスではこの前傾についてもお話しますが、まずはこちらの内容をしっかり覚えてからその辺りも意識していきたいですね!

 

 

 

コブへの恐怖心が抜けず力だけで滑ってましたが、レッスンのお蔭で考え方が変わりました。

こんばんは、小保内雅行です。

1月3連休に奥利根スノーパークでのコブレッスンにご参加頂いた、お客様よりレッスンの感想を頂いていましたのでご紹介させて頂きます。

 

富岡様

こぶの出口の位置がなんとなくわかってきたと感じています。

次の日にここを意識して練習すると、破綻なくこぶを滑って降りてこれるようになってきました。

奥利根のこぶは一か所だったので、違うこぶでも出口がわかるか試してみたいと思います。ありがとうございました。

この日は、下方向へのズラシに切り返しは早くという流れでレッスンさせていただきました。

良く言われる、ズルズルドンという滑りですね^^

それをより低速で滑るにはコブのどこを狙っていくのか?

最初から深い溝に吸い込まれては、失敗しやすいのでコブの出口を狙うように。

そうすることで、低速でよりスキーの回旋もしやすくなります。

今後も出口を狙って安定して滑れるように練習に励んでくださいね~

 

Y様

雅行先生 14日はお世話になりました。 いろいろお話しも出来て楽しかったです。ありがとうございました。

しかし課題がたくさん残ったレッスンでした。前に乗り過ぎないポジショニング、ルート選び、次の通り道への目線、そしてなんと言っても左脚に乗り込めない事。

14日はの夜は不甲斐なさにがっかりして早々に不貞寝しました。 昨シーズンから何も成長していませんでした…

これからはとにかく左脚に乗れるよう練習します。 特効薬は無いかと思いますが、何かいい練習方法が有りましたら御教授願います。

この日は、コブの入口からコブに進入していく方法でレッスンさせて頂きました。

Y様は左脚が苦手で、右ターンの際に失敗することが多かったのですが左脚側が苦手という方は今までレッスンしてきた中で非常に多い気がします。私もその一人ですが(笑)

私も右ターンが上手く行かずに悩み続けていました。今もかなり意識しないと失敗することもあります(笑)

それでも今、良くなってきた方法がシュテムターンです。

切り返しでハの字を入れるわけですが、極端に足を上げてスキーを下方向に向けてそのスキーに1本足で乗り込む。

これをひたすら練習して大分左脚の苦手がなくなってきました。

ぜひ練習に取り入れてみてください^^もちろん緩斜面で。

 

O様

レッスンありがとうございました。最終目標は、コブを安全に滑るためですが、整地の課題も色々指摘していただけたので日々の自主練習目標が立てやすいレッスン内容でした。

このレッスンに入ると、悪雪や急斜面なども安全にゆっくり滑ることができるスキルを、身につけることができるとおもいました。

基礎スキーのスクールでは教えていただけない内容と思います。

また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。

コブを安全にゆっくりと滑る。

まずは、ここですよね^^その為にはどうするのか?

ゆっくり滑りたい時は、斜面に対してスキーをなるべく横に向ける事。ズレを多く多用する事。

スキーを早く回旋させ、スキーが横を向いている時間を長くとる事。

まずは、この辺りをしっかり覚えていきたいですね^^

綺麗さなんて最初から求めてはいけません!

まずは、体で覚えるまでスキーのスタンスを広くとっても良いし切り返しでハの字が入っても大丈夫。

まずは体で覚える事が大事で、それが出来てから綺麗さを求めていけばいいんです。

まずは、体にしっかり覚えこませる事。これを最初は大事にしていきましょう^^

 

T様

レッスンではお世話になりました。

コブへの恐怖心が抜けず力だけで滑ってましたが、レッスンのお蔭で考え方が変わりました。

短い時間でしたが他の受講生の方とも仲良くさせていただき、楽しくレッスンを受けることが出来ました。有難うございました。

恐怖心は誰にでもあることですね。

その恐怖心についてお客さんとお話ししたりするのですが、コブに当たるとスピードが出そうで怖いなんてお話を良く聞きます。

でも、それは逆です。

コブにしっかり当たる事で、スピードは抑えられます。

両方の脚でしっかりコブに当たる事で、スピードは落ちます。

良くあるのが、ズレてコブに谷足だけ当たり次の切り返しに入ってしまう事。

そうすると、山側のスキーがズレている斜面に対してエッジがかかった状態で切り返しに入ろうとているので、スキーはエッジがかかった方向に進んで思うようにいかないパターンが多いです。

コブには、しっかりと両足で当たる(乗っかる)ように意識してみてください。

ゆっくり滑っている時は、コブからの衝撃も少ないので吸収動作なんていりません。

逆にしっかりとコブに当たりましょう!(乗っかってみましょう)

そうする事でもスピードは落ちますので、ぜひ皆さんも意識してみてくださいね^^

 

皆さん、レッスンご参加ありがとうございました!

基本的に私は、初級クラスを担当することが多いですが上記の内容を初級クラスで良くお伝えしています。

少人数の時は、たまに中級クラスでやるような事も取り入れたりしてますが(笑)

レッスンに参加されない方も、ぜひ参考にしてみてください^^

 

さて、奥利根スノーパークでは3月中旬ごろまで私はレッスンを行います。(その後はかぐらスキー場で)

今週は金曜日(2/15)は兄と、週末(2/16,17)は高橋インストラクターと小保内兄弟でレッスンを開催します!

間もなく定員に達しますが、まだ空きもありますので参加希望の方はお早めにどうぞ^^

 

奥利根スノーパークでのコブレッスン日程・ご予約はこちらから

今回のレッスンだけでなくこれからにつながる滑りを教えていただけて、とても実りある一日となりました。

こんにちは、小保内雅行です。

年末に岩手高原スノーパークでのコブレッスンにご参加頂いた、小泉様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

お礼が遅くなりすいません、、 北海道へ戻ってきましたが、あまりの雪のなさに愕然としております笑💦

年末に母娘で受けさせていただき、大変お世話になりました(^-^)

私と娘、別々に受けさせてもらい、人見知りの娘もどうなるかなと不安もありましたが、楽しかったようで、あんなにコブが嫌いだった娘も、コブあるところに行きたい!と練習にもとても前向きになりました。

私自身もとにかくコブには苦手意識が強かったのですが、今回マンツーマンでレッスンしていただいた中で、自分の足らない部分の練習法も教えてもらえたり、今回のレッスンだけでなくこれからにつながる滑りを教えていただけて、とても実りある一日となりました。

まだまだ綺麗にとはいかなくても、コブをゆっくり降りてきてる自分にびっくり笑 これからはスピードも怖がらず、どんどんいけるようにしていきたいです!

また機会がありましたらよろしくお願いします(*’▽’*)

小泉様、レッスンご参加ありがとうございました^^

親子で参加頂き、お母さんは中級クラスで娘さんは初級クラスでご参加頂きました。

少人数でのレッスンでしたので、普段のグループレッスンより濃い内容で出来ましたね^^

 

私は、この時初級クラスを担当しましたが2種類の滑り方をレッスンさせて頂きました。

中斜面では、ズルズルどん。緩斜面では、バンクターン。

2種類の滑りを使い分けて、コブも攻略できましたね^^

このコブでは、どの滑り方が一番楽に滑れるか?その辺りも理解して頂けかと思います。

皆さんも2種類の滑り出来ますか?1種類の滑りだけで、あのコブは滑れない・暴走してしまう。などなっていませんか?

2種類の滑りを覚えておくと、あのコブは滑れないという事が無くなりますよ^^

 

さて、そんな岩手高原スノーパークでのレッスンは今週末(2/2,3)の2日間が今シーズン最後の小保内兄弟レッスンとなります!

今回も初級・中級クラスに分かれての開催となります。

まだ、空きもありますので是非ご参加ください^^

2/2(土),3(日)今シーズン最終回!岩手高原スノーパークコブレッスン詳細はこちら

 

まずは恐怖心をなくして降りられることが重要で、それをしっかりと指導してくれるこのレッスンは、私にとって大きなターニングポイントとなりました。

こんにちは、小保内雅行です。

1月に奥利根スノーパークでのコブレッスンにご参加頂いた、安納順一様よりレッスンの感想を頂きましたので紹介させて頂きます。

連続した二日間、初級コースに参加しました。

初日は以前から苦手だった、安定した横滑り、それも真下方向への横滑りを徹底的に指導されました。

特に苦手だった右回り、つまり左の外向傾を即座に指摘され、常にそれを意識する一日。その夜の下半身の筋肉痛といったらww 午後には中急斜面を使った連続横滑りとプロペラターンの練習。これは翌日のためのコブ内での動作、そしてそのためのコブ作りへの布石でもあります。

通常、他のレッスンではすでに出来上がった深くえぐれたコブに恐怖感を抱えて飛び込むことが多いですが、この二日間のレッスンに参加すると、自分たちの横滑りからコブが出来上がっていくプロセスをリアルに体験することができます。

これが初心者にはとても貴重な体験であり、どうしてコブができるのか、どこを滑るのが効率的なコブの攻略法なのかが身をもって、そしてある意味科学的に体験できます。

レッスンの最後にはビデオでその日の成果を録画してくださいます。あんなに苦手だった真下方向の横滑りが、かなり綺麗に仕上がっている!とても感動しました。

そして2日目のレッスン。この日からの参加者もいらっしゃるので前日とかぶる部分も当然ありますが、私のようなコブ恐怖症初心者にとっては逆に有難い復習レッスンです。 そして気づきました。昼休みに急斜面で小回りを試したところ、驚くほど安定したエッジングが!しっかりと板に乗れているというのはこういうことかと!! 徹底的な横滑りの効果が明確に滑りに反映されてました!恥ずかしながら少し自分に酔ってしまいましたw

もちろんレッスンでは自分たちが作ったコブに入り、ズルどんで至極ゆっくりと滑り落ちる方法を反復練習します。いままであやふやだったコブ内でのラインどりもしっかりと指導され、結局のところ真下方向の横滑りとプロペラターンの連続であることを身をもって体験できました。

さまざまなビデオを見てわかった気になっていましたが、このレッスンでは「どこを滑ると板を下手にたわませずに安定させられるか」を丁寧に指導してくれます。

コブの超初心者にとって重要なのは「スピードを落とす」こと、そしてそのためラインどりです。綺麗さはぶっちゃけ求めてません。まずは恐怖心をなくして降りられることが重要で、それをしっかりと指導してくれるこのレッスンは、私にとって大きなターニングポイントとなりました。

ちなみに私は50歳。48で2級を取得して、今年は1級に挑戦しようと考えているものですが、コブの滑り方が全くわからず、当該レッスンに藁にもすがる思いで参加しました。

結果、大正解です。反復レッスンによって横滑りも得意になり、その影響でターン、特に小回りにも大きな安定感が出ました。 コブだけでなく、「何か安定感が足りない」「他のレッスンでポジションや荷重を指摘されるけどどこを直したら良いかいまいちわからない」方にもオススメのレッスンです。

小保内さん、丁寧なレッスンを本当にありがとうございました‼︎次回は中級レッスンに参加できるよう、ホームで精進してきます!

安納様、レッスンご参加ありがとうございました!

安納様は2日間連続で参加していただきましたが、2日目の滑りは初日に比べて別人のように整地もコブも安定して滑れてましたね^^

ズラしもかなり安定してできていましたが、安納様はスキー操作がしっかり出来ていました!

 

ズラしてスピードコントロールも大事ですが、スキーをしっかり操作できるか?がコブでは重要です。

皆さんも、切り返しでしっかりとスキー操作できていますか?

これが出来れば、かなり楽に滑る事が可能になってきますよ^^

 

さて、今週末より一度東北へ戻ります。

今週末は宮城県・スプリングバレー(初級クラス空きあり)で、その次の週末は岩手県・岩手高原スノーパーク(初級・中級共に空きあり)でレッスンを開催します!

その後、再び2/6(水)より奥利根スノーパークで3月中旬頃までレッスン行います!

ぜひ、ご参加ください^^

小保内雅行グループレッスンスケジュールはこちらから

昨シーズンには得られなかった”なにか掴んだ”って感じがしました。

こんばんは、小保内雅行です。

年末に岩手高原スノーパークでレッスンを受講してくれた、Y様よりご感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

コブは嫌いです(笑)。

そんなこと言ってるとスキーの楽しさの3分の1位を損してスキーしてる気がして、楽しく華麗に滑る秘策を学ぼうとレッスンを受講しました。

コブ攻略、その初心者としての入り方を、入口と真ん中とズルドンでの出口を狙って行く3パターンで実践して教わりました。

習得したと言えるほどではまだまだいたりませんが、昨シーズンには得られなかった”なにか掴んだ‼️”って感じがしました。

少人数だったこともあって、いっぱい滑れたし、人目を気にすることもなく上手くいかなくても恥ずかしくなく、レッスンを受けられたのもよかったのかなぁ。

ビデオ録りの時に、初日の2本目(後姿)と二日目、我ながらなかなか素直に滑れたと思いました。 ただ、切り替えを急いだ時は、スタンスが広くて内足を上げて回してしまう癖がはっきり写っています。

不整地で両足をもう少しくっ付けて滑るように・・・特に、両足をくっつけた状態で身体をその真上に乗せて切り替えられるようにしなければ。

ストックの位置も目線も傾きもコマネチラインも大切。 横移動を長く取れなかった時、強引に切り替えてしまうのが課題ですね。 次の機会まで、今回教わったことを復習しつつ自主練します。

またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました🎵

 

Y様、ご参加ありがとうございました!

2日間連続でご参加頂いたY様ですが、2日目は私が担当させて頂きました。

その日の参加者は、緩斜面の縦コブで暴走してしまう。という感じでしたので、コブの高い所を狙って待つ!ただそれだけです(笑)

ターン弧とか綺麗さとか一切気にしません。

ただ、コブの高い所を狙って待つ!シンプルです^^

 

皆さんも切り返しを焦って足だけのターンになってませんか?

それでは、暴走してしまいますよ~

 

まずは、10コブある中で1コブだけでも待てるように。

それが出来たら、次は2コブ!3コブ!と増やしていけるといいですね^^

いきなり10コブ全て完璧になんて考えてはいけませんよ~

皆さんもぜひ、コブの高い所で待つ!挑戦してみてくださいね^^

 

小保内雅行レッスンスケジュールはこちらから

 

 

本日一日の進歩は ウソのようです。

こんにちは、高橋です。

 

先週末のグループレッスンにご参加頂いたH様よりご感想が届きましたので紹介させていただきます。

 

本日は本当にありがとうございました。
これまで整地ではそこそこ滑れても、
コブになると全く歯が立たずに、無理やり
2、3ターン回って破綻していたのですが、
おかげさまで何とかスピードをコントロール
しながら20ターン以上連続して下りてこれる
ようになりました。
動画で見るとまだまだきれいとは言い難いですが、
これまでのことを考えると、本日一日の進歩は
ウソのようです。
56歳にしてコブが楽しくなれそうで、次のスキー
旅行のことを考えているところです。
ありがとうございました。
 
H様レッスンご参加ありがとうございました。
2,3ターンで発射!!
よく聞きますよね(*_*;
なぜ発射してしまうんでしょうか?
 
答えは簡単ですね(#^^#)
発射してしまう場所を発射してしまう体勢で滑っているからですね!!
たったそれだけのことで20ターン以上は簡単に滑って来れますよ(≧▽≦)