コブレッスンレポート

【1/25,26】スプリングバレーコブレッスン終了しました。

こんにちは
小保内です。
1/25,26の2日間、宮城県スプリングバレーでのコブレッスンにご参加頂いた皆さんです!


初日は、雨。
2日目は、前日の雨で緩んだ雪が硬く凍った2日間とも過酷な(笑)状況でしたが、今回も満員御礼で無事終了しました^^
難しい状況の中で、今回の参加者の皆さんもがんばってくれました!
今週末は岩手高原でのレッスンになりますが、東北で週末レッスンの開催は今シーズン最後になります。初日2/1(土)のみ、若干空きがありますので、東北地方にお住いの方はお見逃しなく!

奥利根コブレッスン、2日目終了しました!

こんにちは
小保内です。
奥利根コブレッスン、2日目終了しました!

昨日と天候が一変して、1日中雪が降り続く中での、モサモサコブレッスンでした^^
悪天候の中、皆さん本当にがんばってくれました。
今日、練習したことをぜひ反復練習して身に付けてくださいね^^
さて、これから東北へと移動です・・

奥利根コブレッスン、初日終了しました!

こんにちは
小保内です。
やっぱり奥利根はコブ練習に最適なスキー場ですね^^
緩斜面にも急斜面にもコブがあり、しかも練習しやすいようにしっかり整備されています。


初日は、初級クラスを木下校長が、中級クラスを小保内が担当させて頂きました。
明日は、担当を入れ替えてのレッスンになります。
では、これから温泉にでも行って温まってきます^^
水上にしては結構寒い1日でしたので、体が冷え切ってます。
その分、雪質はめっちゃいいですね。
水上らしからぬ雪質です^^
では、また明日!

白樺湖2日目、全員が10コブ以上連続ターンできました!

こんにちは
小保内です。
白樺湖コブレッスン2日目、無事終了しました!

初日よりも、さらに掘れたコブで、雪も硬めという難しいコンディションでしたが、全員10コブ以上連続してコブを滑り降りる事ができました^^
一気に上達を感じたかたも、そうでない方もいらっしゃいますが、レッスンで行った内容を今後繰り返し自主練習することが大事ですね。
「練習方法を知って、その後は自主練に励む。」こちらはそういう役割を果たしています。

白樺湖コブレッスン初日が終わりました!

こんにちは
小保内です。
白樺湖コブレッスンの初日が無事終了しました。

2日前に降った雪で、モサモサのコブでしたが、皆さんがんばって練習してくれました^^
明日も引き続き白樺湖でのコブレッスンです。
元ワールドカップ選手の高橋君とのコラボですが、あくまでもはじめてのコブですので、ゆっくりゆっくりと進めています。
さすが、高橋君のレッスンも丁寧でいい感じです^^
明日はすでに満席ですが、2月はあと2名様のみ空きがあります。2月も高橋君とのコラボですよ^^

緩斜面からはじめる事が大切です!

こんにちは
小保内です。
1/4,5の週末2日間、岩手高原スノーパークで開催したコブレッスン。
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!

今年は岩手で開催する機会が少ないですが、岩手高原は練習しやすいですね^^
緩斜面にコブがあり、中斜面にもコブがあり、急斜面のコブもありと上達するための条件が揃っています。
段階を踏んで練習できるので、上達が確実で早いわけです。
そんな岩手高原スノーパークでの次回開催は2/1,2(土,日)の2日間で最終回となります。
すでに残席半数を切っていますので、東北地方の皆さんはお早目にご検討ください^^

スピンができないのはスピンの練習が足りないからだと思っていました。

こんにちは
小保内です。
今、岩手で行っているこちらのレッスン
早速数人にご参加頂いてます^^
ジャンプレッスンということで、さすがに少人数ですが、昨日ご参加頂いたお客様がこんな上達を再現してくれました。
今回のお客様はもともと、スピン(横回転)ができなくて悩んでいたのですが、
2時間みっちりかけてスピンの練習
ではなく、
ストレートジャンプ(基礎)の練習をずっと繰り返しました。
するとどうなったか?
最後の2本だけ横回転に挑戦したところ、完璧に決まりました。

今までスピンができないのはスピンの練習が足りないからだと思っていましたが、ストレートジャンプ(基礎)に問題があったのですね。

というお声を頂きました。
基礎をしっかり固めることで初めて上達できる
見事にこれを再現してくれました^^
これはジャンプに限ったことではなく、コブの滑りでも一緒ですね。
・いきなりコブではなく、まずは整地
・ターンの質にこだわる前に、ゆっくり安定して滑れるか

時々、レッスンに参加されるお客様の中に
「これは僕が求めているものじゃない」
「基礎はもう知ってるから、その先のテクニックを教えてくれ」
といった方がいますが、そういった方に限って基礎が危うかったりします。
基礎固めは、いくらやってもやりすぎはありません。
いくらでも深く掘り下げることができます。
基礎は深ければ深いほど、強靭な土台となって、高く積み上げた技術がグラつく事が無くなります。