コブ斜面の滑り方動画

はじめてのコブオンライン・階段2ターンの分解は先着200名様限定とします。

こんにちは
小保内です。
6月になりました。
はじめてのコブレッスンのオンライン版、間もなく第2回目の配信が始まりますが今回は、
「先着200名様でお申込みを一旦締め切ります。」
というのも、第1回目の配信では、申し込みが最初にまとまってしまい、故に質問もまとまってしまい、返答するのにちょっと苦労したので、質問が落ち着くまでは200名様で一旦申込を締め切る事にしました。
質問が落ち着いたら申込を再開しますが、時期は未定ですので、お気を付けください。
で、今回は一般申し込みは6/3(火)20時開始ですが、こちらに登録されている方限定で1日早く先行受付を行います。
ですので、確実に申込したい!という方は、忘れずにこちらに登録しておいてくださいね。

シュテムターンでコブを滑ろう!

こんにちは、小保内です。

コブで最も多い失敗「内倒」を防ぐために、シュテムターンの練習はとてつもなく重要ですが、
コブ=足を揃えて滑るもの
という固定観念によって軽視されています。

しかし、シュテムターンを自分のものにすることで、

1.スキーから始動する感覚を身に付けられる。これにより内倒しずらくなる。
2・スキーを先に動かすことによって安全性が高まる、いいポジションが身に付く
3・スキーを動かせるようになる事で失敗に強くなる

というような「スキーから始動する」「スキーを動かす」という安全に難しい斜面を滑る上で欠かせない要素が凝縮されているのがシュテムターンという事になります。

近年、スキーを動かせない人が非常に多い印象を受けますし、実際にレッスンに参加される方でもたくさんいます。
断言しますね。

スキーを動かせないと危ないです!(笑)

スキーを動かさずに軸の傾きや、重心移動だけでターンを行う事は非常に危険です。

緩斜面の整地では気持ちよく滑れても、急斜面の不整地ではとても危険で、事故や怪我につながる危険性すらあります。

コブ斜面を、急斜面を、不整地を滑れるようになりたければこのシュテムターンを反復して「スキーから始動する事」を徹底的に身に付ける必要があります。

コブ=溝、まずはこのガチガチに凝り固まった考えをぶっ壊してください。

こんにちは
小保内です。
6/3より階段2を配信開始する「はじめてのコブ・オンライン」
階段1の動画をご覧になったお客様から毎日たくさんのメッセージを頂きます。
(専用のコメント欄を用意したのですが、恥ずかしいのかみんなメールで質問をくれます^^)
その中で多いのが、
コブの溝
に関するものです。
「溝を滑らなくてはいけないんじゃないですか?」
「溝を滑れるようになりますか?」
「溝に入った時の衝撃を吸収するにはどうしたらいいですか?」
というのも、階段1の動画は「1コブで完全に停止する」というテーマなので、もし溝が横向きでないなら、溝の中では板を横に向ける事はできませんよね。
だから、溝から外れた場所で板を横にしましょう。
そして止まりましょう。
簡単に言うと、こんな流れです。
逆に溝が横向きだったら別に溝に入っても止まれますよね?どうぞ入ってください。となるのですが・・
溝に関する上記の質問に答えられなくて困っていたので、ここで説明させてもらいます。
まず、溝というのは”場所”の事を指しています。
コブの中の”溝”という一部の場所です。
大体、これらの質問を貰った時は、逆に
「なぜ溝を滑りたいんですか?」
という質問をさせて頂くのですが、それに対して
「いや、上手な人はみんな溝を滑ってます。」
「溝を滑らなかったら意味ないですよね。」
という答えが返ってきます。
コブが上手に滑れないという方は、まずこのガチガチに凝り固まった考えをぶっ壊すところからスタートしてください。
溝はあくまでも場所です。
スキーを、コブを上達するためには、あなたが行う「動作」に意識を集中して練習しなくてはいけません。
でないと技術は向上しません。
問題はあなたが上達チェックシートの項目の全ての動作を確実に行えるかです。
溝だのバンクだの場所にこだわるのは第1弾~第3弾の上達チェックシートの項目が妥協なしで完全に埋まった後の”おまけ”だと思っていてください。
ちょっと厳しめに書いてしまいましたが、基礎という土台を固めて練習していかないと怪我のリスクも高くなり本当に危ないので、、勘弁してください^^;
場所から考えるのではなく、あなたがやるべき動作に視点を集中させる事がまずは大事ですからね。
しかし、いつでもどこでも溝に入らないかとういとそうではありません。
溝に入った方が有利であるならば、もしくはあなたのやりたい滑りと溝の向きや深さがマッチするのであれば、溝に入る事になります。
ちなみに上達チェックシートというのは動画に付随してお渡ししている、上達具合をチェックできるシートの事です。

階段2の映像を確認中です^^

小保内です。
いよいよ5月です。
GW終了まであと6日、本日もマンツーレッスンです。
昨日は、土砂降りによりレッスンがキャンセルになったので、「はじめてのコブ・オンライン」階段2の映像を確認、整理していました。

階段2は、シュテムターンでコブを滑る事を中心とした内容でお届けする予定ですが、ちょっと長めで50分~60分の動画になりそうです。
楽しみにしていてください^^
はじめてのコブ・オンラインとは、満員御礼すぎて、キャンセル待ちに長蛇の列が並ぶこちらの超人気企画の内容全てを知ることができて、自主練が可能になるプログラムです。

初心者だから、コブは滑れないと思っていました。

こんにちは、小保内です。
「初心者だから、コブは滑れないと思っていました。」
もしかしたら、あなたもそう思っているかもしれませんね。
でも、整地が滑れるならコブはどんどん練習すべきです。
結果、その方がスキーの上達は早まります。
そして、コブはじめての方が、コブ超初心者が自主練できるようにまとめたのがこちら
コブ超初心者の方が、どんなステップで練習をしていけばいいのかを解説しています^^

はじめてのコブレッスンがオンラインで配信開始!

こんにちは
小保内です。

毎シーズン、毎週、常に満員御礼の人気レッスン「はじめてのコブ」


ただ、会場や日程の都合、満席によってたくさんの方をお断りしなくてはいけない状況が続いています。。

そこで、雪上レッスンに参加できないあなたのために、実際に雪上で行っているレッスンをそのままに、さらに細かく分解してオンラインで配信することが決定しました!

上達には、正しい練習方法を知る事と自主練による反復が必須です。

その両方を可能にするのが、「はじめてのコブ」オンライン版です

まずは詳細をご覧ください。