オフトレーニング

腹筋の鍛え方

こんにちは
小保内です。
毎日30分ジョギングする事がすっかり習慣になりました。
で、ジョギングに合わせてもうひとつやってることがあります。
腹筋を鍛える
です。
筋トレの代表格「腹筋」ですが、走る時間が取れない方は、お風呂に入る前の5分でできますので、腹筋だけでも鍛えておきましょう。
色々な方法があるのですが、僕はこの方法で行っています。
まだまだ脂肪の下に隠れた筋肉が顔を出しませんが。。(笑)
これもコツコツと継続です。

視線が下がるとこんな姿勢になります。

こんにちは
小保内です。
「下を見て歩いてませんか?」という昨日の記事の続きです。
下を向いて歩いていると、何が良くないのか?というと、

猫背になって重心が”より”かかと寄りになりやすい事です。
これ、スキーにおいて問題になる時があります。
昨シーズン、特に基礎スキーを習っていらっしゃるお客様に多かったのですが、「よくレッスンでかかとに乗るように言われるんですよ~」という声をたくさん聞きました。
おそらく先生は、「こういう滑りをしたいなら”かかと”」という目的があってそのことを伝えているはずですが、「いつでも”かかと”」に縛られている方も多くいらっしゃいました。
仮に、
難しい急斜面の不整地をゆっくりと安全に滑り降りようと思った時に
「かかとに乗る」事にこだわりすぎなくていいですよ~。とお伝えしてます。

自分が恐怖心を抱くような急斜面では、かかとは軽く、いつでもスキーのテールを動かせるポジションにいて、スキーをすぐに横向きにできて、必要な分だけスキーをズラせることがゆっくりと安定して滑るために必要だからです。
斜度40度の不整地に立っている事を意識してもらえれば、超単純にわかりますね。
(40度の不整地が難しくないという方にはあてはまりません。)
・そんな難しい斜面ではスキーを一切走らせたくない。
・1ターンずつ止まるくらいのスピードで滑りたい。

と思うのが当たり前だからです。
話を戻しますが、普段歩くときから下を見ることが癖になっていると、猫背になりやすいです。
そして、猫背になると”より”かかとに重心が寄ります。
これらを直すためには昨日書いたとおり、日常の意識が大事になるのと、もうひとつこちらもチェックしてみてください。

下を見て歩いてませんか?

こんにちは
小保内です。
下を見て歩いてませんか?
心の話ではなく、視線の話です。
昨日、いつも通りジョギングしながら
下を見て走ってる
ことにふと気づきました。
僕は、スキーの時も下を見て滑る悪い癖があるのですが、走っている時、歩いている時も同じだったようです。
いつも、川沿いの砂利道を走っているのですがこの事にふと気づいて意識的に目線を遠くに向けてみたところ
足元がめちゃくちゃ不安
に感じたのです。
こういう普段の悪い癖がスキーの時も現れるんだな~と実感しました。
また、砂利道(不整地)を走っている時とアスファルト(整地)を走っている時でも不安感は異なり、アスファルト(整地)を走っている時の方が不安感は少なかったです。
こんな日常的な事にもスキーに繋がることがありますね^^
なので、今日は砂利道(不整地)を目線を上げて走ってみようと思います。
オフトレの時間がなかなか取れない
という方も多いかと思いますが、こういう小さな事を知っておくだけで日常の動作や意識をちょっとだけスキーと結びつけることができますね^^
走る機会の無い方は、歩くときにぜひ注意してみてくださいね~

サボるための理由を探すプロ

こんにちは
小保内です。
夕方、
息子をスイミングに送り届けて
近くの温泉に車を停めて
河原の道を30分ジョギングする。
終わったら温泉に入って息子を迎えにいき
家に帰る。
このルーティンが習慣になってきました。
始めた当初は、
「今日は雨が降りそうだからやめようかな・・」
「なんか右ひざが痛い気がする。」
「昨日がんばったし今日くらいはいいか。」

サボるための理由を探すプロだったのですが、30日経過したら逆に走らないと気持ち悪いくらいになってきました。
つらいのは最初だけ
を実感し始めています。
あとは、これを長い長いオフシーズンの間、継続できるかです。
私の場合、いつもオフトレで失敗するパターンはこれです。
6月、7月に気合いを入れ過ぎて
8月になったら息切れ
9月にはサボり始める
10月にはもとに戻ってる
11月あわてて取り戻そうとするが時すでに遅し
そしてシーズンイン
成長するわけがありません(笑)
そんな意志の弱い僕なので、7月、8月に息切れしないようコツコツと継続していこうと思います。
ちなみに体重も1ヵ月前から2KGほど落ちました^^
食事制限は厳しくしてませんが(ビールも飲んでます)、こちらでカロリーチェックをしています。

サマーゲレンデコブ動画

こんにちは
小保内です。
山梨ふじてんのサマーゲレンデにあるコブ斜面の動画を発見したので張り付けちゃいます^^

コブの間隔も練習しやすそうですね^^
この動画はたぶん、以前こちらの記事で紹介した先生かなと思います。
「う、、うまいです!」
さすがですね^^
こうやって、スタートからゴールまでず~と同じ速度を維持して滑れることが重要です。
これからサマーゲレンデに挑戦してみようという方は、ぜひイメトレしてみてください。
他にもYoutubeで、
「ふじてんサマーゲレンデ」
などと検索すると動画が出てくると思います。
ぜひチェックしてみてください!

全て雪と同じ感覚を求めない。

こんにちは
小保内です。
最近サマーゲレンデに関する質問が多く寄せられてます。
で、サマーゲレンデで練習する際に気を付けたい事なのですが、
「雪とまったく同じ感覚を求めない」
ってことです。
「雪と同じ感覚で練習できますか?」
という質問が多いのですが、やはりブラシですので雪と感覚は違います。
じゃあ、練習にならないかというと、そうではないですよね。
サマーゲレンデにはサマーゲレンデの特性があり、完全に一致はしないけども、雪上と共通して意識できるポイントを部分的に探して練習すればOKです。
例えば、雪上よりもエッジがかかりにくいのがサマーゲレンデですが、逆にいうと、ゆっくりエッジを立てていく事だったり、面にのることだったり練習できるポイントはあります。
こちらの記事も参考にしてみてください。
他のオフトレもそうですね。
全て雪と同じ状態を求めるのではなく、この部分が雪上でも役立つという部分を見つけて練習してみてくださいね^^
全国のサマーゲレンデ一覧はこちら