オフトレーニング

完璧にこなせなくても自分を責めない。

こんにちは、小保内です。

冬の気配が漂い始めてきましたね^^

私もあと2か月でシーズンインする予定です。

ちょっとソワソワしてきました。

そろそろ夢に出てくると思います。こんな景色が^^

今オフに、配信開始させてもらった「コブでの2大失敗パターンを解消する!自宅でできるエクササイズ動画

正直、たくさんの方にご覧頂き・・とは言えないのですが(笑)

ご覧頂いて、実践して頂いている方からは、好評を頂いてます^^

地味だし、スキーを履いての練習ではないので、ちょっと退屈ですが、シーズンインまで(シーズン入っても)ぜひ継続して頂きたい内容になってます。

言葉では簡単ですが、継続するって、本当に難しいことだと思います。

・時間がなかなか確保できない。
・気持ちが乗らない。

といった場合、

すべてを完璧にフルパートで行わなくても良い。

時間的に、気持ち的にできる部分だけをやる。

というスタンスで私はいいと思います。

完璧を求めると一つ抜けたら、すべてが終わり。

と思ってしまう方もいるかもしれませんが、そんなこと気にしないことです。

肩の力を抜いて、今日できる事だけやれば良い。

足りなかった分は明日やれば良い。

このブログを読んでいる方の多くが、スキー選手を目指しているわけではなく、レジャーの中での上達を目指している方だと思います。

完璧にこなせなくても、自分を責めないようにしましょうね^^

こういった心のスタンスも継続するポイントかなと思います。

もうすぐシーズンインです。

今シーズンも良いシーズンになりますように!

 

リベンジです!!

こんにちは、高橋です。

先日台風の為残念ながら中止となったスラックラインのイベントがリベンジで10月7日に開催されます!!

今回は私は参加できるかまだ分かりませんが、都合のつく方は是非ともご参加くださいね(≧▽≦)

体幹鍛えませんか?

こんにちは、高橋です。

みなさんまだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

 

皆さんはコブを滑るときにバランスをすぐに崩してしまったり上体がブレてしまったりしていませんか?

そんなお悩みはオフシーズン中に解消しちゃいましょう(≧▽≦)

という事で何をするかはもうお分かりですよね?

体幹トレーニングです!!

私の友人がサンメドウズ清里スキー場にてイベントを開催致します。

今流行りのスラックラインやトランポリンで体幹を楽しみながら鍛えちゃいましょう(^^)/

私も息子と参加しますので皆様のご参加をお待ちしております。

 

腹筋の鍛え方

こんにちは
小保内です。
毎日30分ジョギングする事がすっかり習慣になりました。
で、ジョギングに合わせてもうひとつやってることがあります。
腹筋を鍛える
です。
筋トレの代表格「腹筋」ですが、走る時間が取れない方は、お風呂に入る前の5分でできますので、腹筋だけでも鍛えておきましょう。
色々な方法があるのですが、僕はこの方法で行っています。
まだまだ脂肪の下に隠れた筋肉が顔を出しませんが。。(笑)
これもコツコツと継続です。

視線が下がるとこんな姿勢になります。

こんにちは
小保内です。
「下を見て歩いてませんか?」という昨日の記事の続きです。
下を向いて歩いていると、何が良くないのか?というと、

猫背になって重心が”より”かかと寄りになりやすい事です。
これ、スキーにおいて問題になる時があります。
昨シーズン、特に基礎スキーを習っていらっしゃるお客様に多かったのですが、「よくレッスンでかかとに乗るように言われるんですよ~」という声をたくさん聞きました。
おそらく先生は、「こういう滑りをしたいなら”かかと”」という目的があってそのことを伝えているはずですが、「いつでも”かかと”」に縛られている方も多くいらっしゃいました。
仮に、
難しい急斜面の不整地をゆっくりと安全に滑り降りようと思った時に
「かかとに乗る」事にこだわりすぎなくていいですよ~。とお伝えしてます。

自分が恐怖心を抱くような急斜面では、かかとは軽く、いつでもスキーのテールを動かせるポジションにいて、スキーをすぐに横向きにできて、必要な分だけスキーをズラせることがゆっくりと安定して滑るために必要だからです。
斜度40度の不整地に立っている事を意識してもらえれば、超単純にわかりますね。
(40度の不整地が難しくないという方にはあてはまりません。)
・そんな難しい斜面ではスキーを一切走らせたくない。
・1ターンずつ止まるくらいのスピードで滑りたい。

と思うのが当たり前だからです。
話を戻しますが、普段歩くときから下を見ることが癖になっていると、猫背になりやすいです。
そして、猫背になると”より”かかとに重心が寄ります。
これらを直すためには昨日書いたとおり、日常の意識が大事になるのと、もうひとつこちらもチェックしてみてください。

下を見て歩いてませんか?

こんにちは
小保内です。
下を見て歩いてませんか?
心の話ではなく、視線の話です。
昨日、いつも通りジョギングしながら
下を見て走ってる
ことにふと気づきました。
僕は、スキーの時も下を見て滑る悪い癖があるのですが、走っている時、歩いている時も同じだったようです。
いつも、川沿いの砂利道を走っているのですがこの事にふと気づいて意識的に目線を遠くに向けてみたところ
足元がめちゃくちゃ不安
に感じたのです。
こういう普段の悪い癖がスキーの時も現れるんだな~と実感しました。
また、砂利道(不整地)を走っている時とアスファルト(整地)を走っている時でも不安感は異なり、アスファルト(整地)を走っている時の方が不安感は少なかったです。
こんな日常的な事にもスキーに繋がることがありますね^^
なので、今日は砂利道(不整地)を目線を上げて走ってみようと思います。
オフトレの時間がなかなか取れない
という方も多いかと思いますが、こういう小さな事を知っておくだけで日常の動作や意識をちょっとだけスキーと結びつけることができますね^^
走る機会の無い方は、歩くときにぜひ注意してみてくださいね~

サボるための理由を探すプロ

こんにちは
小保内です。
夕方、
息子をスイミングに送り届けて
近くの温泉に車を停めて
河原の道を30分ジョギングする。
終わったら温泉に入って息子を迎えにいき
家に帰る。
このルーティンが習慣になってきました。
始めた当初は、
「今日は雨が降りそうだからやめようかな・・」
「なんか右ひざが痛い気がする。」
「昨日がんばったし今日くらいはいいか。」

サボるための理由を探すプロだったのですが、30日経過したら逆に走らないと気持ち悪いくらいになってきました。
つらいのは最初だけ
を実感し始めています。
あとは、これを長い長いオフシーズンの間、継続できるかです。
私の場合、いつもオフトレで失敗するパターンはこれです。
6月、7月に気合いを入れ過ぎて
8月になったら息切れ
9月にはサボり始める
10月にはもとに戻ってる
11月あわてて取り戻そうとするが時すでに遅し
そしてシーズンイン
成長するわけがありません(笑)
そんな意志の弱い僕なので、7月、8月に息切れしないようコツコツと継続していこうと思います。
ちなみに体重も1ヵ月前から2KGほど落ちました^^
食事制限は厳しくしてませんが(ビールも飲んでます)、こちらでカロリーチェックをしています。