上達する人としない人

理想とかけ離れた自分

こんにちは
小保内です。
10年以上のインストラクター生活の中で、今シーズンが一番レッスンしたかもしれません。
疲れが蓄積されているのが良くわかります^^
GWが今シーズン最後のレッスンになりますが、そこまで精一杯がんばりますね。
僕が大好きな言葉
「最善を尽くす」
今シーズンも、今自分がやれる事を精一杯やろうとした結果、これまでで一番多くのお客様にレッスンに参加して頂くことができました。
自分の理想や、将来の自分を描きながらも、今この瞬間、目の前の事に最前を尽くす。
スキーでも一緒だと思いませんか?
こう滑りたいという理想を描きつつも、今自分が踏んでいる目の前のステップ一歩に全力を尽くす、最善を尽くす。
時々、理想とかけ離れた自分を見てがっかりする事もありますが(笑)
それでも目の前の一瞬に最善を尽くせる、全力を尽くせる人が上達していくものだと思っています。
仕事もスキーも成果を上げる人はそうですね。
理想や将来像は必要ですが、それに振り回されてはいけません。
理想とかけ離れた自分でも悲観する必要はありません。

一歩ずつ近づけばいいだけです!

2014シーズン、小保内とマンツーマン個人レッスンはこちら

完全にピタッと止まれますか?

こんばんは。
小保内です。
天候にも恵まれた3連休、岩手高原でのコブレッスンに参加頂いたみなさんありがとうございました^^
はじめてでもできる!コブ斜面の滑り方
上級者は参加禁止という事で、みなさんコブ初めてや挑戦してみるけど直ぐに弾かれたり、スピードが出てしまうというお客さん。
どうしたら、コブを自分でコントロールしながら滑れるのか?
というのを、整地から学んで頂きました。
今までも何回も言っているように、最強のスキーヤーは【どんな斜面でも思い通りにターンができて、安全に止まれる】だと考えています。
どんな斜面でもという事は、もちろんコブ斜面でもですね^^
1コブづつ止まるんですよ!
完全にピタッと。
皆さんはできますか?
出来ないなら、それはコブの滑り方を分かってません。
でも滑れるよ。
という方は、スピードでごまかしたり、体がバラバラになってカッコ悪く滑ってるはずです。
自分ではカッコよく滑ってるつもりでも、他の人が見たら実は・・・(笑)
ってなってる可能性大です。
それでは、絶対に上達しません!
断言します!!!
まずは、こちらで学んでください。
それでも、出来ない方は1月にも開催するレッスンに参加してみてください^^
■上級者参加禁止!はじめてのコブ

上達するのはあなた自身です。

こんにちは。
小保内祐一です。
レッスンって上達への最短距離を進むためのものですが、レッスンを受ける前に必ず確認しておいてほしいことがあります。
それは、
道具の確認ではありません。
技術レベルでもありません。
上達するのはあくまでも自分自身
という心構えを確認しておいて欲しいです。
たまに、自分の上達をすべてインストラクターに委ねていらっしゃる方がいます。
「上達させてくれ」
というスタンスですね^^
はっきり言って、この心構えでは、上達するものもしません。
インストラクターとしてお客様を全力で上達へ導くのは当然であり、大前提ですが、あくまでも上達するのはお客様自身です。
上達させてくれ状態だと、絶対に上達しません。
それを上達させるのがインストラクターの仕事だと言う方もいるかもしれませんが、僕はそうは思いません。
レッスン内容を吸収して、上達するのはあくまでもお客様自身です。
でないと、その場限りで自分の身にならないからです。
私たちのスクールには、この事をご理解頂いた上でご参加くださいね。

◆はじめてのコブ・オンライン
コブ初心者のための、自主練用動画をステップバイステップでお届けします。
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これを直さないと上達はできません!

こんばんは。
小保内雅行です。
突然ですが、自分の滑りって見た事ありますか?
友達にビデオ撮影してもらい、自分の滑りがどうなっているか確認した事ありますか?
これって実はすごく大事なんです。
あの人は出来てるのに、なんで自分にはできないんだろう?
しかも整地でのレベルは、同じか自分より上手くないのに・・・
それには必ずと言って原因があります。
ただ、その原因は自分の滑りを見るか、誰かに指摘してもらわないと直りません
私たちのレッスンを受講されるお客さんでも、そういう疑問を持っている方は沢山います。
整地では自分の方が上手いのに、コブに入ると出来なくなる
それは、滑りの中でどこか悪いクセがあるからです。
悪いクセがある限り、上達はできません。
でもそれは、自分で滑ってるだけでは気づきにくいです。
だから、自分の滑りを撮影してもらい自分のクセを見抜かないといけません。
自分の滑りを見ても、どこが悪い原因なのかわからない方は友達に指摘してもらうか、レッスンを受講するべきです。
■上級者参加禁止!はじめてのコブ
まずは、自分の悪いクセは無いか確認してみましょうね^^

整地でもコブ斜面をイメージしながら練習しましょう!

こんばんは。
小保内雅行です。
明日、いよいよ岩手高原スノーパークがオープンします!
そして、私たちのスクールもそれに合わせて開校します。
まだ、少し雪が少なめなので全面滑走とはいきませんが、山頂から山麓まで滑れます^^
ただ、コブに関してはもう少し雪が降らないと出来ません。
それまでは、整地の練習に励みましょうね^^
整地でもコブをイメージしながら練習してください!
コブが滑れないのに、どのようにイメージすればいいのかはこちらで確認してくださいね^^

上達スピードが加速する環境を手に入れてください!

こんにちは。
小保内祐一です。
結局、週末自然雪は滑りにいけませんでした。。
ソワソワがMAXに達していますが、もう少しの我慢です。
さて、突然ですが上達するために最高の環境とは何でしょうか?
1)スキー場が近くにありすぐに滑りにいける(滑走日数を稼げる)
2)お手本となり教えてくれる人が身近にいる
まずは、この2つが環境面では大事かと思います。
1)に関しては、お住まいの地域によって難しいですが、週末にしっかりと時間が作れればそれでもOKでしょう。
2)に関しては、2通りあって、
一つは、自ら技術を持っていてお手本を見せて背中で教えてくれる人と一緒に滑ること。
もう一つは、自分ができない技術でも、観察力や教えることに長けていて、できる人の滑りを見ながら解説して教えてくれる人。
ですが、そんなスキー仲間がいない方は、スクールに参加することをお勧めします。
別に僕たちのスクールに入れと誘導しているわけではありません(笑)
自分の行きやすいスキー場で、信頼できる先生を見つけることが大切です。
しかし、スクールに参加をしなくても、
上記の2つを完璧にクリアした最適な環境を手に入れる方法があります。
それは、
スクールのスタッフになることです。
と聞いて、おそらく多くの方が「私の技術では無理」と思われるはずです。
でも、実はそんなことはありません。
いきなりインストラクターは無理でも、アシスタントや研修生という立場でスタッフにさせてくれるスクールはたくさんあります。
多くは、リフト券が支給され、インストラクターが常に近くにいて、聞けば教えてくれますし、レッスンにアシスタントとして参加することもできることと思います。
常勤は無理でも週末だけのスタッフなんてのもアリだと思います。
もちろん、そのスクールによって異なりますが、まずは思い切って問い合わせてみるのがいいかと思います。
以外にすんなり受け入れてくれたりするものです。
私も高校卒業後にそうやってスクールに飛び込みました^^
ちなみに私たちのスクールでも、常設の岩手高原でスタッフを募集しております。
もちろん土日や都合のつく日だけでもOKです。
・リフト券支給
・食事補助あり
・アシスタントとしてレッスンへの参加あり
さらに時間外はフリーで、インストラクターと一緒に滑ることができます。
当スクールの場合、週末は出張もしますので、希望であればその出張に同行して、全国のスキー場を滑ることも可能です。
ただし、ただリフト券が支給されるからという理由だけの方はお断りしています。
興味のある方はこちらからお問合せください。

技術は一つではありません。

こんにちは。
小保内祐一です。
技術には主流と呼ばれるものがあります。
主流を作ることで、目的や目標を定めたり、一定の流行りを意図的に作ろうとしているもののように思います。
そして、意味不明な単語が飛び交ったりするのが、大変残念でなりません^^
僕は、すべてを否定せず、テクニックの引き出しを増やしていくことが、大事だと思っています。
滑る場所の状況に応じて、あらゆるテクニックを駆使しなければ、滑れる場所は限られてしまいます。
今までのテクニックを否定するのではなく、新たなテクニックをそこに足していき、
テクニックの使い分けができることが大切です。
時には、ある技術を身に着けるために、捨てる作業が必要かもしれませんが、最強はあくまでも使い分けができることですね!
そのためには、あらゆる斜面で色々な滑りを試すことです。
整地ばかり滑っていてはダメです。
コブばかり滑っていてもダメです。
今シーズンも一つ、滑りの幅を広げましょう!