上達する人としない人

スキー雑誌の技術解説を読むときに大事にしたい3つのポイント

2015_12_14_o1こんにちは、小保内です。

シーズン前だけ気持ちが盛り上がってチェックするスキー雑誌。

技術的な事に関して、雑誌などに掲載されている事と、自分の考えとで、

・同じポイント

・似ているポイント

・言い回しが違うポイント

・必要なもの

・不必要なもの

などをチェックするために見ています。

今回の雑誌で、自分の中に刺さったフレーズが一文だけありました。

そのフレーズとは?

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シュテムターンでコブを滑る練習をします。

こんばんは
小保内雅行です。
岩手高原は、本日(12/20)よりナイター営業が開始となりました。
東北最長のコブコースは、ナイターゲレンデに作成していますので、いつでも滑れますよ^^
さて、シーズン初めのコブは小さめのコブが多いと思います。
コブが大きくなる前に、少しずつコブに慣れていきたいですね^^
私のレッスンでは、シュテムターンでコブを滑る練習をします。
シュテムターンで、1コブ・2コブ・・・と徐々にターンのスムーズさをつけていきます。
そのレッスンの様子を今回動画で撮影してもらいました。
今回は、シュテムターンで3コブです。

コブのどこを通り、ポジションはどうなのか、体や板の動きはどうなのか、繰り返しご覧になってみてくださいね^^
もちろんいきなりコブでシュテムターンをするのではなく、まずは整地でコブを意識しながら練習をしてからコブで練習していきましょう!
それでは、また^^

有効なアドバイスを引き出すポイント

こんにちは
小保内です。
先日、こちらの記事を書いたところ、早速たくさんの方が動画を送ってくれています^^
順番にお答えしていってますので、まだ返答きてない方はもう少々お待ちください。
今日は、アドバイスをもらうときの質問のポイントです。
ただぼんやりとアドバイスください!だとちょっと返答に困るので、以下のポイントを抑えて質問してみてください。
これは、僕に対してだけでなく誰かに教わる時にこのポイントを抑えておくと有効なアドバイスを引き出す事ができるようになるはずです。
1)自分がどのような滑りをしたいのか?を伝える
2)そのために何を意識して滑っているのか?を伝える
3)それが正しくできているか?を聞く
4)できていないなら、何に気を付けて練習すれば良いか?を聞く

ざっとこんな感じですが、大事なのはまず自分がどうしたいのか?を伝えてから聞くということです。
すると、具体的な返事が返ってきやすいですよ~^^
もし、まったくはじめてコブに挑戦するので、どうやってはじめたらいいのかわからない。という方はそのことを伝えればいいですね。
ちなみに、初歩の初歩で何を意識したらよいか?こちらでもお伝えしてますよ~

間違いとは何か?

こんにちは
小保内です。
「間違い」とはなんだと思いますか?

例えば、スキーにはたくさんの技術があり、人それぞれの好みがあり、技術レベルがあり、環境や現実というのがありますよね。
僕は、コブ初心者のための、1コブ2コブですぐに失敗してしまう方のための情報を発信していますが、もうすでにコブを安定して滑れるという人にとっては、無意味な情報ばかりかもしれません。
でも、それは間違いだとは思っていません。
コブが初めての方にとって、すぐに失敗してしまう方にとって、役立てばいいと思っているからです。
上級者が意識している事、習得しようとしているテクニックとはかけ離れているかもしれませんが、間違いだとは思いません。
逆に、上級者が意識している事も間違いだとは思いません。
おそらく、そこそこ滑れる方に多いと思いますが、超初心者向けの情報が目につくと
「それは間違いだ!」
と叫ぶ人がいますが、それは間違いではなく、
「あなたの現実とマッチしていない」
だけです。
ただ、こんな僕の初心者向けの情報でも、
こんな形で自ら活用方法を考えて役立てている上級者の方もいらっしゃいます。
こんな方は、上達という成果が出て当然ですね。
ちなみに、
こちらもコブはじめての方、コブ初心者のためのものですからね^^

たくさんの枝葉をつけるためには、太い幹が必要です。

こんにちは
小保内です。
僕のレッスンは、雪上のレッスンもオンラインのレッスンもすべて、はじめてコブに挑戦する方、2・3コブですぐ失敗してしまう
コブ初心者のため
のレッスンです。
しかし、昨日紹介させて頂いたお客様もそうだったのですが、中には指導員の資格をお持ちの方もレッスンに参加してくれたりします。
こういう方は、上手なのに向上心があり、かつ謙虚な方が多いです。
(逆に言うと、謙虚だから上達する。とも言えます)
もちろんレッスンは、はじめてコブに挑戦する方に合わせて進めていくのですが、まったく同じ内容でもしっかり取り組んでくれますし、他の参加者を優しくフォローしてくれたりもしてとてもありがたかったりします。
話を戻します。
先日ある指導員の方からこんなお電話を頂きました。
「はじめてのコブオンライン、階段1も階段2も買って見てますよ!」
ちょっと「えっ!?」って思ってしまいましたよ(笑)
だって、コブ初心者のための動画ですよ。。
で、思わず言っちゃいました・・
「〇〇さんに、お役に立てる内容ではないと思うのですが・・」
そしたらこんな返事が返ってきたんです。
『いや、いくら上達したからといって、基本が確認できて、戻れる場所がないとね』
このいつまでも基本を大切にする姿勢・・
この人、すげー!
って思っちゃいました(笑)
毎年毎年、今までもおそらくこれからも、「今の主流は~」的な技術の幹ではなく、枝葉のテクニックがあれやこれやと出てきます。
そんな時、迷わないための
「戻る場所」
そんな認識で使ってもらえると超絶うれしいですね^^
たくさんの枝葉をつけるためには、太い幹が必要です。
あなたの幹の太さはどのくらいですか?
つけようとしている枝葉の重さに耐えられる太い幹ができあがってるでしょうか?

幹の太さをチェックするシートもこちらで準備してますよ^^

「できない」ではなく「できるまでやる」だけです。

こんにちは
小保内です。
上達って個人差がありますよね。
これは誰もがわかっていることだと思いますが、しかし他人と比べて自分の上達が遅いと「何で自分だけ・・」となりやすいですね。
割とすぐにできてしまう方がいる一方
何年もかけてゆっくりと積み上げていく方もいらっしゃいます。
この上達の度合いは誰一人として同じではありません。
自分の上達曲線は人とは違うという事を理解していないと、無駄に他人と比べて「あ~あ・・」となってしまいますね^^;
僕も決して上達が早い方ではありません。
10年以上、同じことを何度も何度も繰り返して、ようやくこの程度です^^;
しかも、毎年100日近く滑り続けてです・・
できない事はできるようになるまで続けるだけです。
(もちろん正しい練習方法を知った上で、ですが)
ちょっと厳しめですが、上達を望むならこういった心構えが重要です。
ただ、この心構えは強制はしません。
どこまで上達したいのかは人によってバラバラですし、何よりスキーは楽しむものなので、「上達」と「楽しさ」のバランスも人それぞれだからです。
上達を望むなら、もう一つ大切なのがこちらです。

◆はじめてのコブ・オンライン
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