体作りについて

所要時間5分、家で鍛える腹筋

小保内祐一です。
長野に来ています。
場所は安曇野市と白馬村の中間くらいなのですが、今日はどんよりした雲に覆われてあいにくの天候です。
北アルプスを眺めながらゆっくりとランニングをしようかと思ったのですが、今日はお預けです。
最高に気持ちいいんですけどね^^
今日は、その代りに室内プールに行った後に自宅で軽く筋トレをしようと思っています。
筋トレといえば、
スキーでも非常に重要な役割果たす「腹筋」が代表的ですね。
筋トレの代名詞と言ってもいいのではないでしょうか。
冬までにはしっかりと割れた腹筋を手に入れるべく、僕も日々腹筋トレーニングをしています。
つまり、今はちょっとたるんでいるということです^^
そんな私がやっている腹筋の方法、「膝すりすり」を紹介してみます。
自宅で簡単に、5分もあればできてしまいますので、お風呂に入る前にやっています。
【基本姿勢】
1)あお向けに寝ます。
2)両ひざを立てます。(ひざの曲げ角90°くらいが目安)
3)両手を伸ばして、体の上に置きます。
【運動】
1)両ひざの皿をめがけて、両手の指先がひざに触れるまで上体をゆっくりと起こします。
(ももを手のひらで擦っていくような感じで上げます)
2)指先がひざに触れたら、手のひら(なるべく指先から手首付近まで)を広く使って膝をすりすりします。
すると、上体も同時に動くはずです。
このすりすりを繰り返すだけです。
注意点はゆっくりと動くことです。
しっかりと自分の鍛えたい部分に意識を集中してゆっくりとしたスピードで行うこと。
最初は、回数はあまり気にせず、好きなところまで追い込んでみてください。
ちなみに僕は、かなりゆっくりと10回×3セット
このくらいを目安にしています。
この腹筋をする時、こちらの事にも気を付けてくださいね~

怪我をしない為に大事です!

こんばんは、小保内雅行です。
先日、岩手山が初冠雪しました^^
昨年より11日遅かったみたいです。
それでも、平年並みだとか。
昨年が早過ぎたんですね^^
刻一刻と冬が近づいてる中、体を少しづつ動かし始めましたかね?
私は、お風呂上りに柔軟体操を始めました^^
本当は普段から行っていればいいんですけどね・・・^^;
この柔軟体操って実はかなり大事だったりします。
硬くなった体を、柔らかくする。
怪我防止になります!
怪我してシーズン終了だけは、なりたくないですからね。
ちょっと自慢ですが、私(小保内弟)は今まで怪我した時ありません^^
小学2年生からスキーを始め、コブ斜面は小学4年生から。
さらに、野球も小学生の時と高校時代やってました。
中学時代はサッカーです^^
ちょっと変わってますが・・・^^;
それでも、一度も怪我をした事がありません
それはなぜか?
一つに、やはり柔軟体操があったからです!
柔軟体操、大事です!!!
ダイエットにもなりますしね^^
私が行なっている柔軟体操は今後、少しづつ公開して行きたいと思います。
楽しみにしててくださいね!
それでは、また^^
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運動する前に姿勢をチェックしてみましょう。

小保内です。

10月に入り一気に秋が深まり冬が近づいてきましたね。

以前、そろそろ冬に向けて体を動かしていかなくてはというお話をしましたが、いきなりジムに通ったりと、ハードルを上げるのは、時間的に、気持ち的に難しいかと思います。

そこで、まずは歩く量を増やしましょうということでしたが、

今日からは、歩くとき、立つときの姿勢に気を付けてみてください。

具体的には、

まず、立った状態で重心がかかと寄りになっていないかをチェックします。

多くの日本人がかかと寄りに重心があると言われています。



かかと寄りに重心があると、背中が曲がり、頭が前にでる形で姿勢が崩れます。

姿勢が崩れると、首や肩、腰の疲れがでやすいといった原因の一つになります。

そこで、

まず立った状態で、足裏に意識を集中します。

やれる方は、その場でやってみてください。

足裏全体で体の重みを感じられるでしょうか?

かかとだけで感じていないでしょうか?

かかとで感じてしまっている方は、少しつま先側に重心を移動してあげます。

同時に、左右のバランスも非常に重要です。

左右で得意なターン、苦手なターンの差が激しいという方は、普段から重心が左右どちらかに寄っている可能性があります。

私も左膝を怪我してから、無意識で左足をかばっていたようで、重心が右足寄りになっています。

このせいで、怪我をする前に比べてターンの左右のバランスがだいぶ崩れました。

おかげで、右コブ、左コブで、失敗するパターンが決まってきてしまいました。

オフの間に必死に修正しようと、意識しています。

他にも、足を組んで座るとき、上にくる足は大体いつも一緒ですよね。

これもよくありません。

できれば組まない。

組むなら、今までと反対足を上にして組む。

など細かなことから初めていきます。

まずは、重心を意識し、姿勢を整えます。

そこから、歩く、走る、にステップアップしてみてください。

姿勢が崩れていると、いくらがんばっても逆に怪我をする原因にもなってきます。

普段立った状態で止まっているとき、ふと思い出してみてください^^

※重心は、おへそのあたりと思ってもらえればいいです。

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