体作りについて

必要な筋肉を意識しながら動く

こんばんは、小保内雅行です。
先日、こちらの施設の営業が終了しました。
今シーズンも、新たなお客さんに沢山出会う事が出来きて嬉しく思います^^
そして現在は、片付け作業に入る所です。
この片付け作業が、実は少し大変で・・・
重い物を運んだりするので。
でも、これをトレーニングだと思いながら作業しようと思っています^^
しかも、スキーに必要な筋肉を意識しながらです。
冬に向けて、体作って行きますよ~!

筋肉をつける理由

こんにちは。
小保内祐一です。
冬が近づくにつれ、体を動かしていきたいのですが、やっかいなのが、日に日に強まる寒さです。。
僕はよくこたつから出れなくなります^^
シーズンを前にして、少しでもやっておきたい筋トレや姿勢について、ちょっとづつですが、こちらにまとめていますが、
そもそも筋肉をつける理由とはなんでしょう?
・スキーに必要な筋肉をつけて、技術の向上に役立てる。
・スキーでの怪我防止
これらのスキーに直結する理由の他に、一般的な理由としてもうひとつ。
ダイエットというものがあります。
この言葉、出てくるとドキッとしてしまいますね^^
ダイエットと言えば、多くの方が食事制限に取り組む中、その前にすべきことがあります。
それが、筋肉をつけるということです。
筋肉をつけると、なぜダイエットになるのか?
こちらで解説してくれています。

それにしても凄い筋肉です^^
僕も目指します!

腹筋について補足

小保内祐一です。
以前、腹筋について書きましたが、補足です。
カラダを持ち上げる時に息を吐きます。
腹筋で一番体が起き上がるときに息を吐ききる感じです。
そして、カラダを下げるときに息を吸います。
腹筋は呼気筋(こききん)と呼ばれ、息を吐くときにも筋肉が働きます。
カラダを持ち上げる時に吐くことによって、最大限までトレーニングができます。
腹筋をするときは気を付けてみてくださいね^^

筋肉痛が発生した場合は何もしない。

小保内祐一です。
久しぶりに体を動かすと、次の日に襲われる筋肉痛。
誰もが経験あると思います。
そもそも筋肉痛は、筋肉を動かしたことによる筋肉の損傷が原因です。
筋肉のかなり深い細かいところで筋肉が切れています。
そこで、筋肉痛になってしまった場合の対処法なのですが、
自己治癒能力に任せて、何もしないことが大切です。
ひどい場合はシップなどで対処しますが、特には何もしなくて大丈夫です。
「筋肉痛には運動やストレッチがいい」なんて言われていますが大間違いです。
むしろ、痛めつけています。
筋肉痛が起こっているときは、筋肉の細かい繊維が切れたのを修復している時なのです。
せっかく治しているところに運動やストレッチをしていまうと逆効果になってます。
お風呂などにゆっくり使って血行をよくしてあげましょう。
初滑りの次の日、準備して望んでも、普段使っていない筋肉はやはり筋肉痛になったりしますね。
回復するまでゆっくりと待ってあげましょう^^

ダイエット効果もある、これは凄いです!

こんばんは、小保内雅行です。
昨日のプロ野球ドラフト会議見入ってました^^
あの選手があの球団!
あの選手はあっちの球団に行ってほしかったな。
って1人で思ってました^^;
さて、最近冬に向けて、たった10分だけ筋トレを始めてます。
が、これまで積み重ねてきたお腹のお肉が中々取れません^^
これは、もっと自分を追い込むしかないのでしょうか・・・
でも、そこまでやる時間が無いんですよね^^;
でも、痩せないと。
何かいいダイエット法が無いかと、色々検索しましたが自分では続かないだろうなという物ばかり。
と、思っていたのですが・・・
普段つけているだけで、ダイエット効果もある物がありました!
兄貴が紹介していたこれです^^

後傾はどうやって直せばいいのか?

小保内です。
コブを滑る上で、永遠のテーマに感じている方もいるのではないでしょうか?
「後傾」
皆さんもおそらくうんざりするほど聞く単語かと思います。
では、後傾はどうやって直せばいいのか?
ここで問題なのが、
そもそも日常生活から後傾姿勢になってしまっていないか?
ということです。
日本人の多くがかかと寄りに重心があると言われていますが、正直言って姿勢とか重心の位置とか、長年の癖や生活習慣によってかなり偏っていますから、
意識したからといってすぐに改善されるわけではありません。
粘り強く、注意し続けることが大事です。
そしてもう一つ大事な事は、
道具に頼ることです。
道具を使うことで、強制的に正しい姿勢を作りあげます。
これなら意識することなく、自然に姿勢が矯正されていくわけです。
スキーのブーツでもそうですが、
最も大事なのは、ハード(ブーツの外側)ではなく、インナーとインソールです。
いくら高価なブーツを購入しても、インソールが自分の足に適したものを装着しなければ、何の意味もありません。
話を戻しますが、日常の生活から、下記の図のような姿勢になってしまっていないでしょうか?
かかと寄りに重心があるために、それをカバーしようとして背中が曲がり頭が前に出るという、腰や首に非常に負担のかかる姿勢です。
トゥグリッパー
この姿勢でコブを滑ると、さらに腰に負担がかかるだけでなく、失敗しやすい姿勢と言えます。
それが、つま先寄りを意識することで、以下のように、背筋が伸びて、頭が前にでることもありません。
トゥグリッパー
スキー場で見ていてもとても多いですよね。
おへそが後ろにさがり、上体が前に倒れすぎている方。
(決して棒立ちで滑るわけではありませんが。)
コブを滑るうえで、この姿勢はかなり悪い影響を及ぼすので、十分注意してほしいのですが、
先ほども言ったように、すぐに直せるものではありません。
そこで、
「自分で意識する」よりも強制力のある「道具」が必要になります。
ちなみにこの姿勢矯正に効果的な、トゥグリッパーというアイテムがあるのですが、ご存じですか?
トゥとういうのはつま先の事ですね。
よって、つま先でグリップするという意味です。
そのトゥグリッパーというアイテムを装着すると、必然的につま先で踏ん張ることができます。
トゥグリッパー
私もこの夏から装着し始めましたが、つま先の感覚が圧倒的に変わりました。
そして何よりも装着していると気持ちいいのです^^
もちろん個人差はありますが、夏にオフトレをしている施設でもたくさんのスキーヤー、スノーボーダーが装着して、その効果を実感されています。
・足の裏全体で踏ん張れる
・滑りの安定感が変わった
・単純に気持ちがいい
・仕事の時にも装着したい

そんな中でもみんな口をそろえて言ってることがあります。
雪上でのターンの時にもっと実感できそうだ。
丸1日ブーツを履いた状態で、装着テストをしましたが、特に痛みや違和感はなかったのでその点は安心しています。
後傾で悩んでいる方、日常生活や、スポーツをする時などぜひ装着して試してみてください。
欲しい方がいましたらこちらからご連絡くださいね。いくつか在庫がありますので。

大きい筋肉から小さい筋肉へ

小保内祐一です。
先日、運動後のダウンのお話をしましたが、今日はその続きです。
運動後のストレッチでは、息を吐きながら10秒伸ばしてあげることが大切ですが、
どこの筋肉から行えば良いのかということです。
基本的には、
大きい筋肉から小さい筋肉の順で伸ばしていきます。
■大きい筋肉
・太もも(前、後ろ)
・胸
・お腹
・背中
■小さい筋肉
・腕
・手
・首
・ひざ下
スキーでよく使う筋肉は、スキーをした後によく筋肉痛になるところです。
運動前のアップはリズムよく、運動後のダウンはゆっくりと時間をかけて行ってあげてくださいね