小保内祐一&雅行コラボ「はじめてのコブレッスン」in 岩手高原スノーパーク

2/4(土) 初級:満席キャンセル待ち/8名 中級:満席キャンセル待ち/8名
2/5(日) 初級:満席キャンセル待ち/8名 中級:残席4名/8名

camp_iwate

東京・関東方面からお越しのお客様へ
お車以外でご来場予定の方は、こちらをご確認ください。

 

小保内です。
スキーヤーには大きく分けて2パターンのタイプがあります。

1)整地は滑れるがコブを滑れない人
2)整地もコブも滑れる人

あなたはどちらですか?

整地は滑れるのにコブが滑れないのはなぜ?

「整地は滑れるがコブは滑れない。」

こう聞くと、多くの方が、

コブには特別なテクニックや上級テクニックが必要だと勘違いされます。

または、コブに対してこんなイメージを持っている方もいらっしゃるかと思います。

・コブを滑るには気合いが必要だと思っている。
・若さと筋力が必要だと思っている。
・衝撃により体に負担がかかる。
・整地よりも難しいものだ。
・コブには特別なテクニックが必要だ。

はい。すべてあなたの勘違いです。

では、

・なぜ、整地はそこそこ滑れるのに、コブは滑れないのでしょうか?
・なぜ、コブに入ろうとすると恐怖心が先立ちスタートできないのでしょうか?
・なぜ、コブに入るとすぐに弾かれてバランスの崩すのでしょうか?
・なぜ、コブに入るとどんどん暴走していってしまうのでしょうか?

答えはたったひとつ。

整地の滑りとコブの滑りが合致していないからです。

コブの滑り方に特別なテクニックはありません。

コブに特別なテクニックなんてありません。

失敗するすべての理由はあなたの基本がどれだけ完成しているか、どれだけあなたの基礎が強固なものかにかかっているのです。

それを、多くの方が、

コブを上手に滑るには特別なテクニック、コツ、方法があると勘違いしています。こう思っている時点でコブの攻略から遠ざかっているのです。

例えばスキーでもっとも大切な「止まる」という行為

いやいや、簡単に止まれるし(笑)

と言う方が大半だと思いますが、実はできてない人が非常に多いのが事実です。

だからコブに進入するのが怖いのです。
いつでもどこでも、安全に止まれる自信があれば、どんな斜面でも怖くないはずですよね?
危ないと思ったら止まればいいからです。

「この斜面では止まれないかもしれない。」
「すぐにスピードを落とせないかもしれない。」

そんな基礎に対する不安があなたにつきまとっていないでしょうか?

どんな斜面でも、どんなスピードからでもスピードをコントロールし、止まる事ができるか?

多くの方が整地の緩斜面で止まれたら「自分は止まれる」と勘違いしています。
しかも、”テキトーな止まり方”をしている場合が非常に多いのです。

これがコブや不整地などの難しい斜面を滑れない理由の一つです。
では、スキーヤーはどれだけ止まる練習をしているでしょうか?
ゲレンデを見渡すと、止まる練習を繰り返しているスキーヤーなんてほとんどいないはずです。

今回のレッスンでは、整地とコブを交互に練習しながら、整地とコブの意識をリンクさせ、ちょっとやそっとのイレギュラーではぐらつかない強固な基礎を作り上げ、コブへの上達へとつなげていきます。

現在の技術レベルは問いません。

さて、レッスン参加する前に良く聞かれることがあります。

「私の技術で参加しても大丈夫でしょうか?」

もちろん大丈夫です。

技術を上げるためのレッスンですので、そもそも技術のある方は参加する必要がないのです。
どうぞ思う存分このレッスンで技術を向上させてください。

ただし、参加に必要な最低限の技術レベルの目安は、「中級者ゲレンデの整地をコントロールして滑りおりることができること」ですので、整地さえしっかり滑れれば、今までコブをまったく滑った事のない方も安心してご参加ください。

初級クラスは、コブが初めての方と、コブを滑り始めてもすぐに失敗してしまうという「コブ初心者」の方に参加を限定させて頂きます。

中級クラスは、ある程度ならコブを滑れるけども、もっとコントロールして滑りたい。スピードをちょっと上げたり、落としたりというスピードコントロールを身に付けたいといった方が対象となります。

▼今回のレッスンで初級クラスが目指すのは、低速を維持しての10コブ連続ターンです!

初めての方には1点だけ確認しておいてほしいのですが、コブのレッスンといってもいきなりコブで練習するわけではありません。

基本的には整地でできないことはコブでもできませんので、まずは「コブをイメージした整地での練習」です。

そこから、1コブづつコブに入ります。

まずコブの中に立つ。1コブで止まる。2コブ目で止まる。3コブ目で止まる。
こうして止まりながらゆっくりとゆっくりと進めていきます。

先に書いたように、スキーで最も大切なのは、「いつでも安全に止まれること」です。

これなくして、ステップを踏むことは許されません。
なぜなら怪我に直結するからです。

さあ、今すぐ整地しか滑れないあなたと決別して真の上達を身に付けましょう!

お申込み・ご予約はこちら

インストラクタープロフィール

photo_obonai

かつて世界一の集客を誇ったフリースタイルスキースクール「F-style」にて、インストラクターを初めてわずか3年で同スクールの校長に抜擢されたレッスン能力は抜群。

その後拠点を岩手県に移し、コブ斜面を専門とするスキースクールを立ち上げ、現在も岩手県を拠点に全国各地でスクール活動を続ける。これまでの受講者数は2500名を超え、その人気ぶりは衰えをしらない。

全国各地を渡り歩いてきた経験から鍛えられたレッスン能力を存分に発揮し、あなたの技術に確実なプラスを与えます。

logo_staff_masayuki

photo_obonai

年間レッスン200日のペースで一気にレッスンスキルを押し上げてきて、これまでのレッスン受講者は1000名以上。現在は岩手高原コブ専門スクールの主任インストラクターを務める。

鋭い観察力で修正ポイントを素早く見抜き、的確なアドバイスを繰り出します。その理論的なレッスンとは裏腹に熱血な指導にファンが急拡大中。

開催概要

開催日
()内担当
2/4(土) 初級(祐一) 中級(雅行)
2/5(日) 初級(雅行) 中級(祐一)※レッスンは1日完結ですが、2日連続参加の場合は個々のレベルに応じてステップアップが可能です。
また両インストラクターからレッスンを受ける事が可能です。
開催場所 岩手高原スノーパーク お車でのアクセス 車以外でのアクセス
申込方法 申込フォームより TEL:090-9687-9072(担当:おぼない)
お問合せ お問合せフォームより TEL:090-9687-9072(担当:おぼない)

当日のスケジュール

9:45~10:15 受付 場所:センタープラザ2階・コブ専門スクール受付にお越しください。
10:30~12:30 午前レッスン
12:30~13:30 昼食 各自
13:30~15:30 午後レッスン 終了後解散

参加料金

1日
レッスン参加費 10,000円
お支払方法は、当日現金払い・ゆうちょ銀行・楽天銀行・paypal決済(クレジット可:MasterCard,VISA,AMEX,JCB)

※リフト券は別途各自でご準備ください。
※いずれも、昼食代は各自でご負担ください。
※お振込手数料はお客様負担となります。

お申込み・ご予約はこちら

よくある質問

Q:全くコブを滑った事がありません。参加しても大丈夫ですか?

A:コブが全く初めてでも大丈夫です。むしろそういう方のためのレッスンです。

Q:最低限必要な技術レベルってどのくらいですか?

A:中級者ゲレンデの整地をコントロールして滑れれば誰でも参加可能です。

Q:一人で参加する方はいますか?一人でも大丈夫ですか?

A:むしろ多くの方が一人で参加されます。レッスン中に参加者同士で仲良くなるパターンも多いですね。

Q:いきなりコブで練習するのでしょうか?

A:最初は整地から練習を行います。その後緩斜面のコブからゆっくりと練習していきます。

Q:年齢制限はありますか?

A:特に設けておりませんが、小学生高学年以上が目安です。

初めてレッスンに参加される方は特に不安な事が多いかと思います。
上記の質問以外にも不安な点、聞いておきたい事などありましたらこちらのフォームよりお問合せください。
どんな些細な事でも構いません。何度でも気兼ねなくお問い合わせください。

お申込み・ご予約はこちら

初めての方には1点だけ確認しておいてほしいのですが、コブのレッスンといってもいきなりコブで練習するわけではありません。

基本的には整地でできないことはコブでもできませんので、まずは「コブをイメージした整地での練習」です。

そこから、1コブづつコブに入ります。

まずコブの中に立つ。1コブで止まる。2コブ目で止まる。3コブ目で止まる。

こうして止まりながらゆっくりとゆっくりと進めていきます。

スキーで最も大切なのは、「いつでも安全に止まれること」です。

これなくして、ステップを踏むことは許されません。なぜなら怪我に直結するからです。

さあ、今すぐ整地しか滑れないあなたと決別するため一緒にがんばりましょう!

お申込み・ご予約はこちら

レッスンに参加されない方もご活用ください!無料メールレッスンの登録は以下より

もうコブから逃げない!6日間無料で学ぶ上達の秘訣▼ メルマガ登録はこちらから ▼

お名前(苗字のみ漢字で):

メールアドレス:

質問・コメントはこちら



※ご質問は、前に同様のコメントが無いかご確認の上、具体的にお願い致します。
メールで個別に質問する場合はこちら

コメント

コメントを残す

*