運動前のアップについて

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小保内祐一です。
今日はなんとか雨は止んでくれましたので、外で思いっきり体を動かしたいと思います。
といってもゴリゴリとトレーニングをするわけではありません^^
いつも、子供が学校から帰ってきたら、一緒にプールに行ったり、サッカーをしたり、といった感じです。
僕の息子は空手をやっていて、近くの体育館に週2回~3回送っていくのですが、練習時間が1時間半ほどあります。
その時間を使って、30分ほどジョギングなど有酸素運動をし、道場で一緒にストレッチ(柔軟体操)をして、ロビーで筋トレをする(笑)
こんな感じで、空いた時間を使って、自分に無理のないように継続しています。
さて、今日はそのストレッチに着目してみます。
ストレッチの重要性については、弟が前に記事にしてくれていました。
一言でストレッチと言いますが、大きく分けても2つあるのはご存でしょうか?
・動的ストレッチ(運動前)
・静的ストレッチ(運動後)
動的ストレッチとは、よく言う”アップ”ですね。
普段、走ったり、筋トレをする前には必ず行います。
もちろんスキーをする前もです。
スキー場にご来場される方を見ていて、これを怠る方が非常に多いのが気になります。
運動前のストレッチの目的は、
筋肉に対し、酸素を送って起動させることです。
つまり、ストレッチをせずに運動を始めるということは、筋肉が準備ができていない状態で運動を開始するということです。
これは非常に危険です。
突然激しく動き出す。
絶対にやめましょう。
アップで気を付けてほしいのは、リズムよくひとつの筋肉を3秒くらい伸ばしていくことです。
リズムよくってのがポイントですね。
皆さんも運動前のアップ、必ず習慣にしてくださいね^^

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